忍者フォトグラファーとは?/ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER




よく聞かれます。

「なにこれ?」って。

忍者フォトグラファーとは?

忍者の格好をしたカメラマンです。

端的にいうと、忍者 が 訪日観光客 の 観光中 を 第三者目線 で 撮影 しています。

当初一人で行っていましたが、デザイナーの方、もう一人の忍者、他応援してくださる方が増えていき、大変嬉しく思います。

まるで海賊王になるやつみたい。

 

で、忍者を行なっているのが2人います。

NAKAJI-

いつも撮る側なのでまともな写真が全くありません。

下の写真はYAJIに撮ってもらったものです。

写真動画の撮影と編集を行います。

NAKAJIの詳細はまた後日記事に書きます!

 

YAJI-

いつも映る側ですが、彼も写真動画の撮影と編集を行います。

忍者の傍、とあるスポーツの関東大会優勝者でもあります。

YAJIの詳細記事もまた後日!

たまに狙われています。

たまに飛びます。

たまにやられます。

ちびっことは気が合うみたい!

顔は絶対に出しません。


 

コンセプト

旅という刺激的な出来事を忍者フォトグラファーというキャラクターを通じて

写真と動画というコンテンツを提供して

より旅を楽しんでもらいたい。

 

背景

我々は観光客を撮影します。いわば第三者目線で撮影することになります。

まず第三者目線で撮る理由

私自身が多趣味で、特に”一眼レフでの撮影”と”海外旅行”が好きでした。

海外は異国の地です。とても刺激を得られます。

過去には仕事で下記の国へ。

  • タイ
  • アメリカ

 

プライベートで下記の国へ行きました。

  • イタリア
  • バチカン
  • アメリカ
  • 香港
  • ベトナム

プライベートで行くときは友人と二人で行っていました。

私は撮影が好きなので、友達放ったらかして一眼で景色をバシャバシャ撮ります。

そこで友人は、一眼で景色を撮る僕の姿をスマホでバシャバシャ撮ってました。

 

これが後で見返すとかなり面白かったのです!

変な顔してる自分

撮影に夢中になってる自分

ふとした瞬間すぎてブサイクな自分

 

あまりにも普通のことで驚きもないかと思いますが、

まるで中学校の遠足の時に撮影された写真が廊下に張り出されて自分がどこにいるか探すような感覚。

皆さんは如何でしょう?

友達が撮った写真があったら、思わず

「見せてー!」なんていいませんか。

 

自分って客観的に撮影されるとどのように写っているか気になるものです。

こういった感覚、第三者目線での撮影ってとても良いなと感じたのです。

そして第三者目線こそ、被写体の自然な表情を収めることができます。

  • 何気なく笑っている様子
  • 楽しんでいる様子
  • 異国にいる”私”
  • 自分の視点ではないのでなぜか新鮮な感覚
  • 旅行者全員がちゃんと映る

旅行者は旅を楽しみたくて異国の地へ来ています。

 

忍者フォトグラファーが提供する

  • 写真
  • 動画
  • なにより一緒に過ごす時間

これらが旅行者の旅をより楽しい刺激的なものにさせる要因となれば一番嬉しいです。

 

きっかけとなった写真たちを少し紹介

イタリアで疲れ切ってます

写っているのは私です

何かに苦戦しています。

何かは忘れました。

グランドキャニオン

壮大な自然とともに映る自分

お気に入りです。

イタリアの”奥の細道”

正直覚えていませんが、今でも見返すと、「あーこんなところ行ったなぁ」と思い返します。

夢中で撮ってますね。

変な顔してます。

アマルフィでの写真。

これもお気に入りでした。

 

 

忍者である理由

上記のような第三者目線で撮る写真、サービスを考えており、様々な方にその内容を話していました。

きっかけは、本当にひょんなことが始まりです。

会社員中嶋
こんなサービス考えているんですよね〜。それで明日浅草で、サービスの良し悪し判断するために試そうと思ってて
Aさん
え?外国人対象でしょ?忍者でやれば?

この一言がきっかけ。

正直、拒否反応が半端なかったです。

いや、公共の場に忍者。拒否反応が半端ない。

でも冷静に考えると、拒否する理由は恥ずかしいから。

私の考えているサービスの目的は、抽象的に言うと、より旅を楽しんでもらう。旅の付加価値向上。

その目的を考えると、やろう。って気になりました。

その日の夜に、新宿歌舞伎町のドンキホーテで忍者の服装を買って、次の日のお昼には浅草で忍者の格好をしていました。

2016年12月のことです。



そこから月日は経ち、服装も変わり、イベントに呼ばれることも増えており、感謝感謝です。

忍者の写真を少し紹介

動画はこちら

観光客、その人にとってオンリーワンとなる動画

この動画が身近なお土産で一番思い出となるものになれば嬉しいです。

 

他にも和酒フェス酒まつりといったイベントで撮影させていただくこともありました。

また別の記事で書こうと思います。

 

以上、忍者フォトグラファーが行なっていること、誰がなんでやっているのかが、お分かりになりましたでしょうか。

それでは。にんにん。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ