恵比寿をいきなり退出することに!どうする忍者!実家を出ること/都心に住むことのメリット

恵比寿を貸してくださっている高田さんからある日突然メッセージが来た

忍者
忍者ピーーーーーーーーーーーンチ

しかし忍者は焦らない。

忍者はなんとかなるとしか思ってない。

すでに打ち手が思い付いていたのだ。

山口さんだ。

仏のような方である。

山口さんとは?

どこで知り合った?

→HIUのイベントで「テントで鍋会しよう」っていうただただほっこりしたイベントがあり、おそらくそこで初めてお会いした。

何されている方?

→会社員の傍、Air bnbオーナー

テントに泊まれちゃう。こちら!評価もオール5・・・!

他にも大人数でyogaや卓球などができる大部屋があります。こちら

というのも、山口さんはビルを所有されており、その空き部屋を貸し出して運用しているのです。

Facebookはこちら

ということで即連絡!

 

なんとかことなきを得る。

 

最悪実家に戻るという選択肢があったが

どうしてもそうしたくなかった。

 

 

 

(僕の環境から考えた上でですが)

実家を出て1人で住むべき理由があります。

・1人の時間ができる →作業に集中できる。「ご飯だぞー」やら、なんやら自分の作業が中断される。

リビングで飯を食べいても、家族はテレビを見ている。

釣られて見てしまい、なんだか気が緩む。

いけないいけないと、風呂に入り、部屋に戻る、なんだか眠くなる。そして寝る。

とても作業効率が悪い。

自分の意志を強くもっていけばいいものの、環境はやはり大きく自分に影響する。

 

実家を出るということはそういう意味で、自分の作業に最大限集中して、効率よく作業ができる環境だと、私は感じる

 

今回の件で言えば、都心に住む理由ともいえる。(恵比寿→両国)

  • 実家があきる野市、都心から1−2時間かかる田舎。
  • 実家が都内であれば良いが、田舎となると、仕事で都心にでるのがかなり辛い。
  • 慣れればいいが、時間が勿体無い。
  • 電車で作業すればいいともいうが、作業に集中できない、満員電車ならなおさら無駄な時間。
  • 都心に住んでいれば、人と会う際もかなりフットワーク軽く行動ができる。

要は自分の時間を確保しつつ、作業に集中できる環境を得られた


 

結果的に大きく3つ自分に変化があった

  1. 動画編集に力を入れた
  2. イベント開きまくった。
  3. 人に会うようになった

 

  1. 動画編集に力を入れた

反響が大きかった。これは自分で好きなエフェクトを試しで作って見たかったので

エフェクト盛りだくさん。

30秒

短編10秒

1分

 

この動画きっかけに動画編集のお仕事をいただくことができました。

2.イベント開きまくった。

HIU内のイベントを開きました。

  • 一眼レフ部講座
  • プロフィール写真撮影会、

イベントを開くことでアウトプットしながらも、新しく人と繋がれる機会になるので、なんだか一石二鳥。

3.人に会うようになった

(2)に付随します。

イベントを開くことで多くの方と会う機会を得られました。

イベントを開き、撮影会が終わり、リビングで談笑。

そこでこんな会話

「あの動画みたよ、いま動画編集すごい溜まってるんだけど、一緒にやらない?」

イベントを開いていなかったらもしかしたら、このお誘いはなかったかもしれません。

一概に人と会ったからお仕事頂いたとは言えませんが、それでも人と会って話すことはとても良い機会です。

自分を知ってもらう、相手を知る。

いつどこでどう繋がるかわかりませんから。

 

と、少し脱線しましたが

上記を理由に僕は極力都心に住んでいたほうが、忍者フォトグラファーの活動もしやすさ、

中嶋優貴として活動のしやすさが良いと考えているため、実家に戻らず次の拠点、両国へと移りました。

両国での暮らしの様子はまた別で書きます。

高田さん、山口さん、ありがとうございます。

 

それでは。にんにん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ