エストニアに行くことになったけど、なんだか靄が晴れない。

エストニアに行く話しっていますか。

 

この記事ではどんな条件でエストニアへ行くことになったのかを書いて行きます。

その時の心境も踏まえて書いて行きます。

 

 

まず前提の整理です。

登場人物は2人。支給者と受給者です。

  • 支給者;Tさん
  • 受給者;忍者フォトグラファーなかじー

支給額;50万円。

内容及び条件

  • 忍者フォトグラファーが海外におけるビットコインの使用状況の現状把握を行う。
  • またその様子をyoutubeとブログで発信をする。
  • 余剰金は受給者に属する。
  • ブログとyoutubeの広告収入は5年間支給者に属する。
  • 広告収入は支給額の50万円を下回っても、50万に達するよう返す必要はなし。

 

話し合いの上で決定し、業務委託契約を結びました。

正直、お金だけの面で考えると、5年間というのは長く感じます。また不安要素もあります。

エストニアでは基本毎日更新をすることになるでしょう。しかし宿も取っていなく、生活もできなければ、

エストニア以降は定期になるのか不定期になるのかわかりません。その時の状況はまた変わっているでしょう。

 

 

またすべてがうまく行き、広告収入が得られるようになったらですよ?

youtubeとブログの広告収入はすべて支給者に5年間譲渡することになってます。

 

なぜ5年間ということになったか?

現状の広告収入で支給される50万円を回収できる年数を計算すると5年間であったから。

いわば最低ラインですね。

損益分岐点が5年後ってことです。あくまでも現状の広告収入が5年続いた場合。

 

なのでもっと短くしてもよかったでしょう。2年とか1年とか。回収できるスピードは変わっているでしょうから。

 

 

正直悩みました。

あまり自分の中でうまくまとまらない状態でもありました。

 

客観的に見たときに支給者は早々に損益分岐点に達して利益を得たいでしょう。

 

ここで2つのことが考えられると思っています。

  1. 損益分岐点に早々に達するために支給者は自身のリソースを忍者フォトグラファーに投じ続ける
  2. 損益分岐点に早々に達するために支給者は自身のリソースを忍者フォトグラファーに投じ、以降は手を引く

まあ普通に考えたら後者が合理的ですよね。

 

私の心境としては、なんだか搾取されているとも感じたのです。5年間は譲渡。

譲渡するほど収益が出たとした場合、誰のおかげなのか?

客観的に見たときにです。自分だ!とはっきり言い切ることができないのがなんだか悔しい気持ちでもあります。

 

でも、きかっけはTさん。Tさんを信頼するということと、何より5年間で得られるお金よりももっと大事なものがあると思っています。

 

お金より、忍者フォトグラファーの名が知れ渡って、

旅という刺激的なものを

忍者フォトグラファーというキャラクターを通じて

忍者フォトグラファーならではの写真・動画を提供して、より楽しく、思い出となる。旅となれば良い。

楽しんでもらえれば良いのです。日本に行ったらあんな奴らいたんだぜ、しかもあいつらの写真、動画すげーいいよ。

って世界中に広がったら面白い。逆に忍者フォトグラファーが世界中回って行うのも良い。

 

自分が海外旅行好きで、撮影も、動画編集も好きだから、その好きなことを通して動いて見た結果

自分が一番楽しんだ結果、他の人が幸せになったら一番良い。

そんな風に生きれたら僕はいいのです。

 

もっと言えば、新しいことに挑戦でし続けられる状態を常に保ちたいです。

写真から始まり、動画撮影・編集。性格上絶対次が出てきます。

 

忍者フォトグラファーはなかじまゆうきという人物が持つコンテンツのうちの一つです。

私の好きなことを寄せ集めたものです。

要は好きなことをして生きることをテーマとした1つのコンテンツです。

 

忍者フォトグラファーで生きることができたら、他の人の援助にも役立つでしょう。

好きなことをして生きたい人の援助。

 

好きなことをして生きる人が溢れかえる世の中ができたら、創造的で変則的な面白い世の中になると思ってます。

なかじまゆうきとして目指すのはそこです。

 

まずは自分で体現する。体現できたら、自分と同様好きなことをして生きようとしている人の援助にまわる。

 

そういう意味では、支給者だけをみたらお終いだと思ってます。もはやいまこの文章を書いている時間は自分の思考との向き合いです。

忍者フォトグラファーとして目指すべきとこと、なかじまとして目指すべきところを芯に考える。これを忘れてはならない。

 


 

そして忍者フォトグラファーとして目指すべきところ。

 

旅の行き着く先は、人との出会いです。

自分は6カ国しか行ってません。それでも行った国々でどんな記憶が一番残っているか?

人との触れ合いです。

 

もちろん目的はグランドキャニオンをみたいとか、この絶景を写真に撮りたいとかあります。

 

それでもやっぱり記憶に残っているのは人との触れ合いです。

 

言語はたまに通じませんがなんとでもなります。

これは様々な人の話を聞いてきましたが、人との触れ合いってとても印象的且つ思い出に残るそうです。

他の人もそうなんだなって。おもいました。

 

だから忍者フォトグラファーというキャラクターを通じて、より多くの人が旅を楽しむそんな環境ができたら幸せです。

僕は忍者フォトグラファーを勧めているのではなく、

 

好きなことを通して何かするってことは、生きる上でとても重要なことだと思っています。

 

幸せの定義は人それぞれですが

好きなことをして生きることを幸せと感じる人にだけこの思いが届けば良いと思ってます。

もちろん結婚してたまに喧嘩するけど毎日笑って過ごす。これが幸せな人もいるでしょう。

 

僕は僕の幸せの定義があって、それに向かって後悔しないように生きています。

そりゃ毎日不安にも駆られます。それでも人生は一度きりなので今をとりあえず全力で生きようっていつも思います。

  • 忍者フォトグラファーきっかけで旅をするようになった
  • 忍者フォトグラファーきっかけで写真、動画を撮影するようになった
  • 忍者フォトグラファーきかっけで忍者になりたいとおもった

好きなことやってたら、他の人にまで影響及ぼしたっていいじゃないですか。

巡り巡って、写真、動画、忍者、〇〇,,etc

色々やりながら世界中を回りたい。そして世界中の魅力を発信しつつ、日本の魅力も発信。

規模感はどうであれ、自身がそのハブになれたらいいな。

 

なんでかはわからん。そう思った。

まあいろいろぐるぐる考えています。

 

 

またもどって正直とても迷ってます。

本当にこの判断で正しかったのか。

支給があって、ある意味信頼をしてもらった上での支給。悪く言おうと思えばいくらで表現の仕方はあります。

自分が色々考え作り上げたからこそ、他の人のお金を途中でもらって活動するのが本当に良いのか?

考えれば腐る程でます。

 

でも考えても仕方ないし、正解を決めるのは自分であって、悩んでも仕方ないので

この状況で自分はどんなことができるのか?どんな可能性があるのか?自分で考えて答えを作る

 

これだけです。

 

なにを伝えたいのか文章で散らかっちゃったけど

書きたかった。笑

 

今の心境やら不安やら、いまのこの考え。

 

時間が経つと人間はいいように都合のいいように考えます。

 

いつか振り返って見たときに、どう思うのか。

 

日々やりたいことは増えたり変わったりする中で、芯だけはブラさず、見落とさず。

 

 

では。

 

にんにん。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ