桃園から台北へ!ところがどっこい。台北初夜、恐怖に襲われた。煽りではなく普通に恐怖..w




こんにちは。各国へ旅すると大体男性に言い寄られます、忍者フォトグラファー(@ninjaphotographer)です。

はい、昨日14日は桃園から台北へ移動しておりました!

電車で1時間くらい。空港で買ったICカードも役に立ってます。

 

 

ホテルを出たのは13時過ぎ。

機材の重さで疲労し、チェックアウトの12時間際まで寝るという…
チェックアウトの時間から1時間遅れ、、受付のおねえさんごめんよ。。。

台湾に来てから晴天の中まだ歩いていなかった!初日は雨。夜はどんよりした曇り空。

そりゃ気分も暗くなるわ

昨日まで超テンション下がってました。1人だし、予定決まってない不安があるし、そんなこと考えても仕方ないんだけど

行く前の「どうにかなるでしょ!!」

って気合いが本当にこれっぽちも残ってなくて、自分でもどうしたんだってくらいテンション下がってました。

そんなテンションでも夜市は楽しめたのでよかったですが。。。笑

まあそんな気分でここ2,3日迎えていたわけですが、ホテルを出たら初の晴れ!

きもちーーーーーーーーー!

やっぱ晴れの日はいいですな。

気分も明るくなります。

撮影も楽しいです。

謎に瓦礫も撮ってしまったw

ホテルから駅までは5分くらい。

駅近です。

そのまえにコンビニに寄って腹ごしらえ。台湾の街中にはファミマとセブンイレブンがあります。

とりあえずの買い物には困らなさそう。

 

チョコチップパン・メロンパン・ゼリーを購入!

٩( ᐛ )و

外のベンチで食してから電車でGO!

と思ったのですが、あまりにも晴れているので撮影欲が湧き、レンズを変えて撮影数分。

 

はい、満足。

日が暮れる前には台北につきたかったので早速電車のりまっす

 

普通のホームです。日本といたって変わりません。

 

揺られること1時間くらい。

レタッチやらブログを書き始めていたらあっという間に到着っ!

気分は上々!

晴れで気分爽快!

テンションプチ上げ!

しかし電車の冷房が効いていたので少し腹を壊しトイレへ

🚽

12月なのに初夏なんじゃないかってくらい暑いんです。

まあそりゃ冷房もかけますわ。

 

街中の温度計みたら20℃って書いてありました。

春って感じですね。日差しが結構暑いので体感25℃くらいある気がします。

半袖の人もいます。

ちなみに台湾の位置知っていますか?

台湾のこと調べるまで知りませんでしたが、宮古島とか石垣島のすぐ近くなのです。

この時期に過ごしやすい気温って素晴らしい٩( ᐛ )و

 

 

ということで、台北着。

 

 

台北についてからすることは2つ!

「写真の印刷」

「寝床の確保」

写真の印刷はなぜするか。

これはバスキングを行うためです。

バスキング

読み方ばすきんぐ【英】:Busking

大道芸ショー最後に帽子などを差し出して、客から投げ銭集める事。ここでたくさんの人がお金を入れにきてくれると大変嬉しい。

ただ日本ではこの習慣はあまり定着しておらず、ショー見てそのまま立ち去ってしまう人も多い。大道芸を楽しんだら、その分きちんとお金を払うのは芸人対す1つ礼儀でもある。

尚、英語のbuskと言う単語にはこれだけ大道芸をするという意味があり、大道芸人のことをbuskerといったりする。

 

忍者フォトグラファーは滞在期間を観光ビザマックスの3ヶ月と掲げております。

その間消費するだけでは生き延びることはできません。

なんとしてでも生きる術を見つけなければならないのです。

その生き延びる方法の一つとしてバスキングを選択しました。

他にも案があるので、1つ1つやっていこうと思います。

 

具体的には、写真を印刷して路上に広げます。

広げているのは忍者です。

忍者が路上に写真いくつも整列させて広げているのです。

その写真に値段は決めません。すべて相手に委ねます。

いくら稼げるのでしょうかねƪ(˘⌣˘)ʃ

まずは現地の人が一番楽しめる方法を考えていこうと思います。

のちに口コミやSNS上での拡散につながることを期待して。

場所も思考錯誤で変えて行きます。

折り紙も持ってきているので手裏剣作っても良いかもしれません笑

ナルトの暗部の狐お面も持ってきております。

今回の旅では忍者は1人です。映る側になにか和の要素を入れたかったのでお面を選びました。

まあどうなるかは明日以降の記事でわかるでしょう!

ある程度仮説立ててやってみる!

それは一番近道だ。えーい。

 

ということで写真を印刷したわけです。

 



さあ

 

 

寝 床 の 確 保 

は近くに市民プールが併設された屋根付きの公園があるのでそこで決定。

以前同じ場所に1ヶ月くらい

おなじく日本人のフォトグラファーが野宿しておりました。

なので大丈夫かなと。

きっと野宿とはいえ安心してねれるはず!( ´ ▽ ` )

 

 

そう。

当初はそう考えていた・・・・・・

まさか夜中に誰かが近寄ってくるわけがね

ないよね・・・・・・

 

 

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

えっとですね。

私いままで男性からアプローチを国内外合わせて5、6回受けておりまして。

中央線でブラジル人から,,

渋谷のクラブでフィリピン人から..

タイでレディボーイ?から,,(まあまだわかる)

アメリカで男性から,,,

 

ええ。

台湾もキマシタワ

 

その公園で寝ていたんです。深夜2時くらい。

そしたら物音が。

目を開けると男性が近寄ってくるではありませんか。

セキュリティかと思いきやただの一般人です。

すこし甲高い声で問いかけてきます

「where are you from?」

その語尾にはがついてもおかしくないトーンです。

 

まあ結論から言いますと

ゲイの方でして

彼は「you are so cute」と中嶋に問いかけながら、

寝袋越しから私の足などを触りまくり、抵抗してやめるも、また触り

誘いをかけてきたのです。

 

これは正直恐怖です。

いや、超恐怖です。

こんなどストレートな痴漢はあるのでしょうか。

 

少し話して彼は帰りましたが、

「maybe i will come here 」

と甲高い声で言いながら、右手で私の頭をぽんぽんして去って行きました。

 

やー

気持ち悪い。

 

シンプルに恐怖

こういう話になると、ゲイの方を否定してる感じになるのですが、否定しておりません。

その方法が気持ち悪いのです。

もし仮に別に友達にいてもなんとも思わないですよ。

そういう人もいるんだなって。

でもですね、拒否をしているのに触りまくってくるのは

流石に気持ち悪いのです。

 

 

想像してください。

寝際に男性に体を触りまくられ、誘いをかけられる様子を。

ふぅ。。。

公園で寝ている私も悪いです。

 

 

バスキングで収入の目処がたったらゲストハウスにいこうかな。

恐怖に怯えた台北初日

 

 

もー

勘弁して!!!!!!!!!!!!




〜〜現在クラファン公開中!〜〜

〜〜現在クラファン公開中!〜〜

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ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ