台湾にて初のバスキング どんな出会いがある?僕は不思議な出会いをした。 忍者フォトグラファー台湾編

こんにちは。

現在は2017年12月18日22時07分

 

昨日が初のバスキング。

 

今日も行うはずであったが、とある出会いにより今日はバスキングをせずに淡水を観光することとなった。

 

一体何が起きたのか。

 

自分でも不思議なくらい素敵な出会いだった。昨日今日と濃厚すぎて。

そういった心境を書きおこして起きたいので

別れた後だがすぐに書き起こそうと思う。

 

出会いあり、別れあり。

 

まずはバスキングのことについて。

昨日のバスキングをするまでは不安なのかただの寝不足なのか、朝食を済ませたあとなかなか体が動かなかった

腰が重い。なんでだろう。うまくいかないことを恐れているのかもしれない。コンビニ内に設置されている椅子で2時間ずっと座っていた。

上司がいるわけでもなければ誰からも強制的な圧はないのでやりたくなければずっとそこにいることもできる。

自分の意思次第でどうにでもなる日々。

ただやらねば前に進まないので重い腰を起こして外へ出た。

外は数日前の天候とは打って変わって着込んでいても寒さを感じる。雨もパラパラとふっている。

気分は上がらないままバスキングを行う場所を探すべく台北駅へと歩いて行った。

荷物は全部で30kgはあるだろう。いつも歩くたびに思う。

「軍隊の訓練のようだ」

訓練やったことないけどw

そんなこんなで結局台北駅の地下街に目をつけてバスキングを行うことにした。

 

地下街には屋台、おみやげ屋さん、マッサージ、ゲーム、すべてが揃っている。

外は天候が崩れているのでみんな室内に逃げるのだろう。観光客や地元民で溢れかえっている。

人がいっぱいいる点は良いが、足を止めて見てもらうには、ある程度の空きスペースと人々の行動の余裕が必要だと思った。

少し歩くとだんだんひらけてきて同様にバスキングを行う人たちがいた。

ここだー。

 

近くで真似てやってみよう。

そうして日本から持ってきた黒い布

台湾で印刷した写真

を少し緊張しながら床に広げて行った。

 

狐のお面も両サイドに設置。

 

ただ自分で”良い”と思った写真だけをプリントしたので

自信だけは持って振る舞おうって思った。

 

現実、ほぼ9割は素通り。

 

たまに足を止めてくれるも、すぐに去ってしまう。

ここでスケッチブックも日本から持ってきていたので(準備がいいな)

中国語で色々書いて見た。

Google翻訳に頼ったわけだが

翻訳もまだ完璧でないので最近はこちらの方に翻訳をお願いしている

ここちゃんと呼んでいる。

彼女がそう呼んでというからそう呼んでいる。

日本語を少し話せて台湾語を話す方なので

一度も会ったことないがいつも頼らせてもらっている。

非常に助かっている。

 

 

 

さあ翻訳も修正し直して、開始〜

日本語を少し話せる台湾人カップル、男の子たち。

 

 

「あなた全て撮ったの?」

「旅して見たいわ!」

「素敵ね」

 

 

色々な言葉をかけてくれる

足を止めて僕の写真をみてそう感じて言葉に発してくれる。とても嬉しい。

誰かが止まると連鎖して他の方も止まる。

お、良い循環できて来たか〜〜と思ったところで

セキュリティが来て注意されてしまった。

 

 

場所変更〜〜〜

 

これは事前に情報収集していた際に得ていた情報なので、問題ない。

片付けて次の場所へ。

地下街といっても超広い。

ちょっと歩いてまた別の場所で再開。さっきの場所では写真を撮ることを忘れていました。場所を変えてこちらでぱしゃり。

中には座り込んでGoogle翻訳でずっと会話をするっていうこともありました。

日本語訳で「あなたが初めての日本人の友達 」って言ってくれました笑

なんだか嬉しいですね。暖かみを感じます。

そんな中、バスキング開始から30分が経とうとしていました。

ドサッ!っと写真の前に座り込んで写真をどさどさ手に取って行くではありませんか

めちゃ見てるだけなのかなって思ったけど、最終的には7枚買ってくださいました。

初めてのお客さんです。コミュニケーションはGoogle翻訳

もうね、超嬉しかった。

おっちゃんありがとうtttttttttっつとうおつあおつあおpつおpうあFのJSFDんJかSふぁSKじゃどRあえるうrrRRRRRRRRRRR

手に取るのは日本の風景の写真が多かった。

記念にと写真を撮ったのだけれど、ガッチガチの写真になってしまった笑

こういう場面でもワンフレーズ話せるだけで全然ちがうよね。

勉強しよう。実感しました。

 

 

さぁ

 

 

訳あってここでのバスキングは2時間で畳むことになりました。

ここでは3組の方とじっくり話せました。

さっきの買ってくれたおっちゃん

 

 

一緒に座り込んで話した洪さん

さっきまで満面の笑みだったのにあとでチェックしたら真顔やんwwww

 

あとはこちら。ぷみさん。韓国人の方です。

実はこの人との出会いが

とても不思議だったのです。

1時間が経って、人が全く足を止めなくなってきたタイミングがありました。

 

そこにこのぷみさんは現れました。

 

僕は台湾語をなにも話せないが第一声は誰にでも

「HI」

と声をかける。

彼女は「hi」と他の人と同じように返した。

 

 

数秒写真をみて「日本人ですか?」と流暢な日本語で声をかけてきたのだ。

驚きとともに「日本人!?」と思ってすぐさま聞いたが違った。

 

色々話してみると、彼女は韓国人で韓国にある日本の企業で事務をしており、日頃から日本人に接しているそう。

旅行で1人で台湾に来ている。

 

僕は人と初めてあって感じるのは2パターンある。

・話のリズムや会話量、すべてがタイミングよく、会話のキャッチボールがスムーズなパターン

・気遣いながら会話しながら調整するパターン、後に合うか合わないかはまた分かれる。

 

 

圧倒的に後者が多い。まあそれもそうですよね。なかなかいないですよ。前者のパターン。

彼女は前者のパターンだったのです。とても話しやすい。親近感を抱きましたね。

 

そんなこんなで会話に夢中になってたらまたセキュリティに注意されたので撤退。

 

よって2時間くらいのバスキングになりました。

 

彼女には、いまなぜ台湾にいるのか?

なぜこんなことしてるのか?

公園で寝ていること。などなど全てを話した。

クラファンも行なっていることもはなした。

そうしたら「私も支援する!!」と言って500元をくれた。

会話する中でとても興味を僕に持って切れて超応援してくれるのです。

 

こんな嬉しいことありますか。

 

あって数十分。

 

とても初めて会ったような感じではなかった。

お礼に写真を渡すね。といっていたところで畳むことになったのでそのまま撤収して

どっかで話そっかという話に。

これも何かの縁。良い出会い。

近くのスターバックへ。

公園で話したことを聞いてなのか

買う買う!といって

スターバックスごちそうになりました。

ここで写真を渡すかと思いきや

また話し込んでしまう。

 

彼女も様々な場所へ旅をするそうだ。

 

なんだか旅先で会う人とは意気投合しやすい。

必然的に近しい価値観を持っている人が多い気がする。

彼女「明日の夜に出発なの」

という。

 

僕「そうか〜〜。せっかく仲良くなったのにもうお別れだね〜〜。さみしいね」

彼女「さみしいね」

そこでどういうタイミングかは忘れたが、

「明日一緒に観光しようか!」

って話になった

僕「いいね!そうしよう!!」

僕「あ、でも荷物、、」

そう、公園がマイホームの僕は常に30kgのペットを抱えている。

ゲストハウスに泊まると消費が、、、、と考えたが,

考えたのはコンマ0000000000000000001秒

人間は判断を意識的にする前にすでに無意識的領域で判断を下しているという。

 

その無意識的判断を即座に察知した。

 

ええええええええええええええい

 

ホステル

泊まってまえーーーーーーーーーーーーーい

荷物がどうとかで断るなんてかそあkどぱhfにあおえるjsfんみwどあkwdjまwねjsdzfvんwmぽあえLfk,wa;d

 

 

ということで彼女が泊まっているホステルの空室を確認して、空いていたので僕も泊まることにした。

いわゆるドミトリーってやつ。ベットだけあって一部屋に複数人が寝るタイプの。

 

とても綺麗なホステル。

 

おれは昨日公園で寝ていたっていうのに,,,,,,,,,

 

シャワーも3日浴びていなかったので、洗濯もしたかったのでちょうど良い。(汚いとか言わない。)

そんなこんなで

会って1時間しかたっていないが

意気投合して

翌日一緒に

台北を観光することとなりました。

 

 

 

 

 

一体中嶋、台湾で何をしている。

 

 

そう思いながらも、気の赴くままに行動することにしてみた。

やった後悔よりやらない後悔が大っ嫌い。

そう今まで選択してきたので、それに従ってみた。

 

 

じゃあ明日9時にロビーね。

そういって彼女とは別れ、自分の部屋へ。

 

おっちゃんからもらった1500元。

めっちゃ嬉しい。

ぷみさんからもらった500元。コミュニケーションができたことで様々な思いが入ってる。

だからさらに嬉しい。

 

僕はこの500元を今後のお守りとしたく、折りたたんでスマホケースに入れた。

なんだかとても応援してくれている気がするし、台湾で孤独感が少し紛れる気がした。

 

 

なんでこんなにも孤独を感じるのかわからないwwwww

(チョット前に彼女と別れたことがフラッシュバックするのか)

 

そんなことを考えながら、ホステルの共有スペースで彼女へのお礼の写真をまだ渡していなかったので

写真の裏にメッセージを添えて、渡すこととした。

今日のお礼と色々と。お気に入りの3枚を渡すことにした。

明日観光終わった後にでも渡そう。そうしよう。

 

その時点で夜中の3時になっていた。ちなみにロビーの人たちとも仲良くなって気付いたら4時になってた。

 

「おい、忍者とマスク一緒じゃん!」

はははは笑

カシャ

 

あかん。9時に待ち合わせ!

久々のふかふかベットで就寝。

起きるのが楽しみだ〜。

 

 

出会い一つ一つを大事に。思いは率直に。

感謝が絶えない日となりました。

 

 

次回のブログは、バスキング初日にあった人と台北を観光することになった!の巻

だってばよ。

 

初バスキングで会った方と次の日台北観光。10000ウォンと500元をお守りに。全俺が泣いた。 忍者フォトグラファー台湾編

2017.12.19

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ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ