ファンキーカップルの家に怯えて着いて行ったら、僕のことをとても理解してくれていた話

お久しぶりです

やーだいぶサボってしまった。٩( ᐛ )

現在2017年12月31日の午後15時くらい。

ここ最近は写真売ったりスタバにこもってどうしていこうかなって考えたり、動画編集したり色々。

その中でも大きな出来事が一つ。

路上で写真を広げていたらファンキーなカップルに「私ん家きなよ!」って言われた話

台湾の台北駅から一駅、西門町という場所があります。

日本でいう原宿みたいなところで若者で賑わっている場所です。

 

またここは路上パフォーマーがかなり多くいます。他の場所でもできなくはないのですが、警察やセキュリティの取り締まりが厳しい。なぜか、西門町のユニクロ前は今だに一度も注意されたことがありません。

なので、私はいつもそこで写真を広げています。結構大変です。風が強いと写真吹き飛ぶし。

近くに歌やらすげぇパフォーマンスするひといると

もう人の集まり方違いすぎてwwww

赤い点が人

 

それでも足を止めて見てくれる人がいるわけで。

学生なのかな?タバコ吸ってたから学生じゃない気がするけどその服装学生だよねww

 

あとマスクが想像以上に人気。

なんなら写真よりマスクに興味持つ人多い。

通行人A「are you selling photos?」

僕「yes」

通行人A「and this?」といってマスクを指差す

僕「no😅」

通行人A「ah,,ok」

そして立ち去る。

マスクが欲しいんかぁあああああああああああああああ

 

しかしマスクは売りません。こうして写真を撮るときに使用します。

そんなこんなでやってるわけですよ。路上で。

で、

とあるカップルが話しかけてきたんです。

台湾人って本当に日本人ぽくて、のほほんとしてる感じなのですが、そのカップルは違いました。

台湾では滅多に見かけない容姿です。

人は第一印象を0.3秒で判断すると言われています。エビデンスは知りません笑

僕は0.3秒で

「ファンキー(O_O)」

って思いました。でも写真に興味持ってくれる人に変わりはないので、いつも通り接していました。

そこでファンキーカップルの彼女がこう言います。ファンキーカップルっていうか彼女がだいぶファンキー

ーーーーーーーーーー

彼女「あなた荷物多いわね!」

彼女「どこに住んでるの?」

僕「公園よ!」

彼女「はぁ!さめちゃ寒いじゃない!」

僕「そうね・・」

彼女「家が広くてんわjsfなおwksld」←なんて言ってるかわからんかった。

僕「・・」

彼女「うち来なよ!!」

僕「いいの!!?」

彼女「もちろん!あとで連絡して!」

僕「おっけ!」

ーーーーーーーーーー

といってフィスブックを交換しました。

写真を売り終え、とりあえず彼女に「終わったよー」ってメッセをした。

返事は一向に来なかったので、お腹爆減りだったので得たお金を持ってマックヘ。

 

((結果的に超良い人だったのですが、流れを楽しんでいただければと笑))

 

そこで冷静になって色々考えました。

ーーーーーーーーーー

「本当に家行っていいのかな?」

「大丈夫かな?」

「ファンキーだったな。。」

「なんで呼んでくれたんだろ」

「ただただくそやさしいだけ?」

「荷物でも奪われるんかな?」

「でもフェイスブック交換したしな」

「それ以前に殺されるんかな?」

「な訳ないか・・・・」

「いやでも可能性はなくはないな。。」

「まあそうなったらそれはそれで仕方ない・・・」

ーーーーーーーーーー

みたいな心境www本当に。

もう超怖かった。

 

台北きて数日で、やさしい人からご飯もらったり、英語でメモ書きで「とても綺麗ね」って書いてあるやつもらったり。

 

でも

ファンキーな外見に。。。怪しさを覚えてしまった。。

(-_-)

 

 

 

 

 

マックを頬張りながら、そうこう考えてるうちにメッセが来ました。

住所をマップで調べてみるとこんな場所

 

「あかんやん」

 

台北からは少し離れています。

不安に駆られていた僕は、この活気のなさ、台北からの遠さで余計に不安にw

 

それでもタクシーへ乗って向かいます。

 

ドキドキ

 

走らすこと20分くらい。着いて思いました。

「やっぱあかん・・」

街灯は薄暗く、人気なし。

唯一、ファミマとセブンの明かりがあります。

 

彼女に電話をして少し歩いて、建物に到着。

ーーーーーーーーーー

彼女「今から鍵渡すね!!」

僕「おっけー」

ーーーーーーーーーー

下まで迎えに来てくれるのかと思ったら、上の階から彼女が

「hello yuki~~~~」

といって、鍵を落として来ました。

 

「やっぱファンキーや」

 

そうして上の階へ。

さあつきました。部屋の前。

もうドキドキ。

そしたら、向こうから扉開けてくれました。

その瞬間!!!

犬がものっすごい勢いで近寄ってきた!かわえええええええええええええええええええええぇえええええええええ

中には犬、ファンキーカップル、その他女性数名(tinaの姉妹)

もう安心!!

したああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

ひとなつっこいディディ

iPhone の写真(一眼じゃないんかい)

 

こちらがファンキーな彼女。

 

 

超優しくて、僕のフリップも書き直してくれました。

 

 

 

ちなみに外で会った時はこんな感じ

 

 

外見で疑ってはいけないけど、、、、、

ファンキーや。。。

 

 

 

本当に結果的にとても良い人で安心しました。

 

そうして僕はいま住ませてもらってます。

 

なぜこんなにも優しくしてくれたのか?

話を聞いてみると、彼らもキャンピングセットを持って旅をしていたそうです。

「私たちも旅をしていたのよ!」

「荷物も多くて大変でしょう」

つまり今の僕の心境をとても理解してくれていたのです。

そして彼らはオーストラリアで出会ったのだと。

フランスから移住しているのかわかりませんが、彼氏もつい最近住み始めたらしい。

台湾人の彼女、フランス人の彼氏。

お互いのことを「baby♡」と呼んでいます。

陽気な彼女の姉妹

 

台湾10日目の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フォトグラファー・ビデオグラファー。 22歳。会社を4年勤めたのち会社を辞める。フォトグラファー、ビデオグラファー、ubereats(もう絶対やりたくない)、講師業(一眼レフ講座)をしながら独立。趣味は海外旅行と撮影です。🇹🇭🇮🇹🇻🇦🇻🇳🇺🇸🇭🇰 ラスベガスのニップレスの女性が僕の恩人。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:ABOUT NINJA PHOTOGRAPHER ■お問い合わせはコチラからどうぞ